働き方の傾向をビジネスゲーム行動ログで可視化
行動測定シミュレーション
【吉川厚研究室(関東学院大学・東京工業大学)との産学連携プロジェクト】

リアルなビジネスゲームの
意思決定を行動ログとして解析
ビジネスゲームの意思決定をすべてログとして記録することで、面接や適性診断だけでは見えづらかった「実際の行動プロセス」を可視化します。
既存の評価に「行動データ」という新しい切り口をプラスし、人物像をより多層的に、より深く捉えるためのツール。それが、行動測定シミュレーションです。


面接や適性診断では見えづらい
「素の行動」がログになる
「テストを受けている」感覚は一切なし!参加者が思わず本気になってしまう本格的で盛り上がるビジネスゲームを用意しました。
営業・受注、プロジェクト管理、開発…ビジネスシーンを模した複数のビジネスゲームが、チーム内コミュニケーションで統合されている新感覚のビジネスゲームです。
夢中になるからこそ、価値ある「素の行動」のログが取得できます。当社では、求職者の一次試験として行動測定シミュレーションWeb受検を活用しています。

「楽しい」のに「本格的」。
大学研究室と共同開発した確かな裏付け
「ゲーム研修なんて遊びじゃないの?」という心配は無用です。本ツールは、データ測定論を専門とする吉川厚研究室(関東学院大学・東京工業大学)と共同で開発。
アカデミックな知見に基づいた設計だから、楽しさの中に信頼できる「評価指標」がしっかりと組み込まれています。(写真右は吉川厚教授)

難しい準備は不要。その日のうちに
「個人の行動特性レポート」が手に入る
実施にあたって、複雑な事前準備や専門知識は必要ありません。ゲーム終了後、その場ですぐに行動特性レポート(アセスメントシート)を出力可能。
「なぜこの人はこういう動きをするのか?」という疑問への答えが当日に手に入るので、記憶が新しいうちに振り返っていくことができます。

「なぜその判断をしたのか?」という
対話が生まれ、育成のヒントが見つかる
単なる座学とは違い、共通の体験(ゲーム)を通じてお互いの行動を見ることができます。
「あの場面、なぜあっちを選んだの?」「実は納期を最優先に考えていて……」といった具体的な対話が自然と発生。上司やメンターが、若手の思考プロセスを深く理解するための共通言語が生まれます。
実施要件
1日のプログラムの中で「ゲーム実施」「行動ログの取得」「個人レポートの出力」「振り返り」までがすべて完結します。

- ●推奨対象層:新卒・若手社員、マネージャ候補、採用候補者など
- ●実施人数:標準 12~36名/クラス(Web受検方式は1名から実施可能)
- ●所要時間:5時間 〜 7時間
- ●講師派遣: あり(講師なしで、個人で好きな時間に実施できるWeb受検方式もあります。要相談)
- ●オンライン/対面: 参加者が一箇所に集まる対面研修、またはリモート環境でのオンライン実施、どちらにも対応可能です。
3C(自社・顧客・競合)が
絡み合う、リアルな競争環境。
そこでの「行動ログ」が、
あなたの働き方を可視化する。
受講者はシステムインテグレーター(SIer)企業の社員となり、部長・PM・エンジニアの3人1組のチームで売上・利益の最大化を目指します。
刻々と状況が変化する市場の中で、競合他社(他の受講者チーム)と競い合いながら、リアルなビジネスの「成果」を追求します。

3つのアクション
ゲームでは、大きく3つの役割をこなして成果を上げていきます。役割は以下です。
- ●顧客ニーズと自社技術のマッチング(営業・受注)
- ●品質・コスト・納期のバランス調整(プロジェクト管理)
- ●正確かつ迅速な実務処理(開発)
これらのアクションを進めていき、実際の業務さながらの「判断」と「連携」を体感します。

顧客ニーズ ×
自社技術のマッチング

自社技術の強みを活かした提案を行い受注を目指す。
一つ目のアクションは「部長職」となって顧客ニーズに沿った提案を行います。顧客企業は製造業、金融業、流通業の3業界。
各企業が企業が抱える課題をヒアリングし、自社技術の強みを活かした最適なソリューションの提案が求められます。
行動特性レポートには、どれだけ多くの視点を持って、顧客ニーズと自社ソリューションをマッチングしているかが示されます。

品質 × コスト × 納期
3つのバランスを調整

受注案件に必要なプロダクトを用意して納品へ。
二つ目のアクションは「プロジェクトマネージャー」となって部長やエンジニアと調整を行いながら多くのプロダクトを納品していきます。
案件は複数に渡って同時進行していきます。行動特性レポートには、マルチタスクを効率良く遂行できるかが示されます。

正確+迅速な実務処理

迅速かつ正確な実務処理が求められる。
三つ目のアクションは「エンジニア」となってプロジェクトマネージャーからの依頼に対応していきます。
カテゴリごとの論理クイズを短時間で正確に解くことが求められます。行動特性レポートには、知的定型業務を素早く正確に遂行できるかが示されます。
部長の行動類型は8タイプあり、顧客理解度とチーム負荷のバランスによってタイプが変わります。




行動類型でタイプ分けして、各タイプがそれぞれの状況でどのように行動する傾向にあるか解説します。また、個別データをもとに、本当に自分がそのような行動を取っていたか検証します。
他の役割の行動類型はプロジェクトマネージャーが8タイプ、エンジニアが5タイプです。

- ●何をどうすることが成果につながるのか
- ●自分はどのような行動をとっていたのか
- ●なぜ自分はそのような行動をとっていたのか
- ●どういうことを注意して臨むとより良い結果が出るのか
充実したサポート。
まずはヒアリングにて活用法を
ご提案いたします。
行動測定シミュレーションの活用方法は様々です。 企業様によって使い方は変わります。
このプロダクトをどのように現場に 活かしていくかの設計からお手伝いさせて頂きます。

導入の流れ
料金(税別)


人事評価に「行動ログ」
という新しい視点を
「面接の評価は高かったのに、現場では指示待ちで動けない」。
多くの企業が悩むこの「採用や配属のミスマッチ」は、評価が「知識(Potential)」に偏り、実際の「行動」が見えていないことに起因します。どれだけ知識があっても、それを適切に運用できなければ成果にはつながらないからです。
しかし、静かな会議室で行う面接やテストで、刻々と変化する状況での「とっさの判断」や 「素の行動特性」までを見抜くのは不可能です。
「それなら、検査であることを忘れて本気で没頭できる『状況』を、仮想空間で作ればいい」。
失敗が許される環境でこそ、人は忖度のない真の姿を見せるはず──。その仮説を形にするため、私たちはデータ測定の権威である吉川厚研究室(関東学院大学・東京工業大学)とタッグを組み、この行動測定シミュレーションを誕生させました。

このゲームでは
自社の業務に合わないのでは?
自社の業務に合わないのでは?
これまで20年間、当社に作れないビジネスゲームはありませんでした。
人的資本経営、国際税務、病院経営、創薬プロセス、生産加工技術、データサイエンス…… 最初はみなさん「当社の業務/ビジネスは絶対無理」とおっしゃっていました。
創作株式会社は執念深く、御社の業務/ビジネスを理解します。
そして、ビジネスゲームという盛り上がり、学び深い、業務/ビジネスの疑似体験ツールに仕立て上げます。
企業様向けに制作したビジネスゲームは300作品以上。様々な業態の事例をご紹介可能です。
「うちに合う教育・研修が世の中にない!」そういうご相談を心からお待ちしています。最高に盛り上がり、最高に難しい、最高に学べる教育ツールを一緒に作っていきましょう!





