品質を保ちつつ社員研修を内製化するコンテンツの選び方

研修内製化とは、社外の人間を講師にして外注していた研修を社内で完結されるかたちに変えることです。 社員研修は様々な階層や目的があり、それぞれに最適化されたコンテンツを選ぶことが必要になります。
コンテンツを選定する際、ワークでどのような体感が設計されており、どのような振り返りを実施するのか確認することが重要となります。

目的が新規ビジネスの創生や、経営幹部候補生の育成にある場合、会社のビジネス・歴史を体感できるコンテンツを選択し、過去の理解に基づいて未来のビジネスを発想することが求められます。
その場合、、パッケージ化されたコンテンツを導入するよりも自社のオリジナルコンテンツを作ることが非常に有効です。(これを当社ではフルカスタマイズと呼んでいます)

一方で、新入社員研修での一般的な会社の働き方理解、社会人としての基礎づくり、チームビルディングなどにはパッケージコンテンツで効果が得られます。
当社のビジネスシミュレーションを用いれば、研修を内製化してコストを最小限にすることもできます。
もちろん、学びを最大化するために、講師をつけることも可能です。

社員研修にありがちな課題とコンテンツでの対応策

研修内製化向けオリジナルコンテンツ(フルカスタマイズ)制作の場合

経営幹部候補生に新規ビジネスを創生するための研修を社内で実施したい
本質的に研修やコンテンツで新規の発想を行うのは不可能です。
一方で発想は過去の経験や体験、知識から編み出されるものになりますが、過去の経営の歴史を体感することで経験を補うことは可能です。
過去の情報が不足すると、これまでの歴史をないがしろにした強みのない新規ビジネスばかり発想してしまう危険があります。
逆に知識でなくオリジナルコンテンツの導入により体験で過去を理解すると、これまでの成功失敗を踏まえた新規ビジネスの発想を助けます。
歴史の長い企業において新入社員に会社の歴史を知ってもらい、社会人の基礎となる研修を社内で実施したい
オリジナルコンテンツで自社の歴史を体感してもらうことにより、会社がどのような足跡をたどり、自分の携わる製品や技術にどのような起こりがあったのか理解することができます。
これによって、これから実施する業務の助けとなるのに加え、自分の未来のキャリアやビジョンを描くこともできます。

研修内製化向けパッケージコンテンツを利用する場合

社内研修で新入社員としての心構えをセットしたい
パッケージコンテンツとして提供している「組織理解ビジネスシミュレーション」を用いれば、新入社員としての基本となる報連相、組織の縦横についての理解などを深められます。
業界における一般的な働き方を学ぶための研修を内製化したい
業界ごとの働き方に適したパッケージコンテンツでビジネスや働き方の体感をしてもらい、その上で会社ごとの働き方を振り返ることで理解が深められます。
チームビルディングとして新入社員同士のつながりを強くする研修を内製化したい
本気で仕事として取り組めるパーッケージコンテンツを実施することで、まさに「同僚」としてのチームワークを醸成することができます。

研修内製化に最適なパッケージコンテンツ

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