ロボットITビジネスシミュレーション

 概要及びタイムライン

参加者は4~7名1チームとなります。参加者はチーム内で話し合いながらゴールまでの最短ルートを考え、そのためのプログラム作成を行い、プログラマの思考を体験します。

① 目的および状況の理解

学生は課題シートを読み込むことでグループワークの目的・ワークの基本設定を理解し、必要な情報を自分で読み取ります。

学びのポイント

要件定義からプログラミングまでIT構築の全体像を理解

② ルール理解

参加者は火星探査を行う宇宙飛行士となり、探査ロボットを着地点から目的地まで動かします。途中には障害物(火山)があり、避けて進まなければなりません。

学びのポイント

チームで情報共有し協力してプロジェクトを実施する重要性

③ 情報共有

参加者一人ひとりに障害物についての断片的な情報が与えられます。参加者は口頭説明だけで情報を共有し、障害物の場所を特定していきます。

学びのポイント

チームで情報共有し協力してプロジェクトを実施する重要性

④ プログラム作成

ルートが決まると、ロボットを動かすためのプログラムを組みます。できるだけ少ない費用で組めるよう、単発/組み合わせプログラムを使い分ける必要があります。

学びのポイント

プログラムの仕組み理解
ベストを目指して改善し続ける重要性