法人営業ビジネスシミュレーション

 概要及びタイムライン

参加者は3-4名で1チームとなります。営業チームと顧客企業チームに分かれ、営業チームは受注数の最大化を、顧客企業チームは発注による満足度の最大化を目指します。

① 業務ヒアリング

営業チームは顧客企業チームに出向き、時間内にできるだけ多くの担当者からニーズヒアリングを行います。

学びのポイント

客の多様性理解
必要な情報を聞き出すヒアリング技術

② 提案

要望や予算などヒアリングで得た情報を基に、顧客企業に対して手持ちのソリューションから最善と思われる提案を行います。

学びのポイント

MUSTとWANTの切り分け
要望とソリューションのベストマッチング

③ 発注

顧客企業は部門の責任者ごとに求めるニーズが異なるので、お互いの要望をすり合わせて発注先の営業チームを決定します。

学びのポイント

相互理解に基づく、利害調整の難しさ

④ 評価

発注した商品は各担当者の要望をどれだけ実現しているかで得点が決まります。最も要望を実現した顧客チームが優勝です。

学びのポイント

発注側の顧客企業にとって営業提案を受けることは、重要な意思決定であるということ