協力関係構築ビジネスシミュレーション

 概要及びタイムライン

参加者は3~5名1チームとなります。他のチームは同じ会社の他支店で、会社全体の目標を達成するために協力し成果を出す、チームワーク体験をします。

① 会社と自支店の目標設定

会社の目標として、全社合計の売上高が示されます。これを達成できないと、会場全体で敗北となります。その中で、自支店の利益最大化を目指します。

学びのポイント

全社目標を達成することの重要性と喜び

② 自支店の強み確認

原料の仕入、商品の生産・販売は各支店(チーム)で強みが異なります。その強み・弱みを確認します。

学びのポイント

ビジネススキームの重要性
1つのチームだけでは成果が上がらないことへの理解

③ ビジネススキームの構築

製造工程を確認しどのチームと組んで、より安く、より早く製品を市場に送り出すか戦略を練ります。

学びのポイント

目標・ゴールから逆算してプランを考える重要性

④ チーム間協力の実施

自支店が弱みである部分(仕入値が高い、生産費が高い、販売単価が低い)は他支店の協力を得ることでクリアできます。

学びのポイント

協力関係構築の重要性と難しさ